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阪急阪神ホテルズで食品偽装
No.1 名前: 投稿日:2013/10/23(水)

 阪急阪神ホテルズ(大阪市北区)は22日、運営する8カ所のホテルのレストランや宴会場で提供した料理のメニューで、冷凍保存した魚を「鮮魚」と表示したり、異なる産地を表示していたと発表した。平成18年から今年9月にかけて、計7万8775人に提供していた。阪急阪神ホテルズは、問題の料理を食べた客に対し、食事代を返金する方針。

 阪急阪神ホテルズによると、大阪や東京の8カ所のホテルなどに入っているレストラン23店舗で、青ネギや白ネギを使っているのに「九条ねぎ」と表示。「手ごね」と表示しながら既製品を使っていたことなども分かった。今年7月上旬から実施した社内調査で発覚した。

 メニューの誤表示が発覚したのは、関西のホテル阪急インターナショナル(大阪市)、大阪新阪急ホテル(同)、ホテル阪神(同)▽宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)、六甲山ホテル(神戸市)、京都新阪急ホテル(京都市)と、東京にある第一ホテル東京シーフォート、吉祥寺第一ホテル。

 このほか、大阪市立大学医学部附属病院(大阪市)内にあるレストランでも、「沖縄まーさん豚 ひと口豚カツ御膳」に沖縄産ではない豚を提供するなどしていた。

 阪急阪神ホテルズは「メニューの作成担当者と食材発注者がとの連携がうまくいっていなかったことが原因。意図的ではなく、景品表示法やJAS法の理解が不足していた」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000539-san-soci




No.2 名前: 投稿日:2013/10/23(水)

 阪急阪神ホテルズ(本社・大阪市)がホテルのレストランでメニューの表示と異なる食材を提供していた問題で、同社は23日までに、出崎弘社長ら取締役の役員報酬を減額する方針を固めた。品質管理の体制不備や従業員への教育不行き届きから、役員の管理責任が重いと判断した。

 報酬減額の対象となるのは、同社の常勤取締役と、親会社の阪急阪神ホールディングス(HD)の角和夫社長。角社長は阪急阪神ホテルズからは報酬を受け取っていないため、HDの役員報酬を返上することを検討している。

 報酬を減額する期間や割合については、消費者庁の判断を待って決められる見通し。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000051-mai-soci

No.3 名前: 投稿日:2013/10/23(水)

大阪のホテル運営会社・阪急阪神ホテルズで、メニューの表示と異なる食材が使われていた問題で、調理の担当者が、うそを認識していながら、放置していた疑いがあることがわかった。
この調理担当者は、社内調査に対して、「メニューに誤りがあることには気づいていたが、指摘はしなかった」と話していて、うその表記を放置していた疑いがある。
また、この件に関して、「返金をする」とホテル側が言っているが、どのようにレシートが必要なのかなど、詳細については、まだわからないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131023-00000415-fnn-soci

No.4 名前: 投稿日:2013/10/23(水)

 メニューの偽装問題の発覚から一夜明けた23日、阪急阪神ホテルズの系列ホテルでは、利用客らからの問い合わせや苦情の電話が殺到した。

 同ホテルズによると、「自分が食べた料理ではないか」「返金はどのようにしてくれるのか」「何を聞いても言い訳にしか聞こえない」といった質問や苦情が大半。23日午前11時現在で、各ホテルの電話窓口はほぼふさがっている状態だという。週末のレストランの予約をキャンセルする人もいたという。

 同ホテルズのウェブサイトはアクセスが殺到し、つながりにくい状況になっている。このため、問題が発覚した以外のホテルも含め、系列ホテルのネットでの宿泊予約も困難な状態という。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131023-00000538-yom-soci

No.5 名前: 投稿日:2013/10/23(水)

会見での説明でも矛盾を感じるし嘘をついてると思うよ

No.6 名前: 投稿日:2013/10/25(金)

 阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題で、「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でも記載と異なる食材が使われていたことが24日、分かった。ホテル従業員が産経新聞の取材に応じ、「メニューにフレッシュジュースと書いてあるのに、最近までパック詰めのジュースを使用していた」と証言。同ホテルは「内部調査で、3つのメニューで誤った表記を確認し是正した」と認めた。食材表示をめぐる問題は、新たな広がりをみせることになった。

 調理部門を担当していた従業員によると、ホテル内のレストランやロビーラウンジでは、最近まで「フレッシュジュース」とメニューに表記しながら実際はパック詰めのストレートジュースを客に提供していた。景品表示法に基づく果実飲料などの公正競争規約では、「客観的根拠に基づかない『フレッシュ』などの表示は不当表示に該当する」としている。

 平成22年ごろまでは、従業員がその場でオレンジやグレープフルーツの果実を搾った「フレッシュジュース」を客に提供していたが、コスト削減のためストレートジュースに変更。このストレートジュースは冷凍された状態でホテルに届けられ、自然解凍した後にパックからグラスにジュースを注がれていたという。

 ロビーラウンジでは24日現在、フルーツジュースのメニューは「オレンジ(ハーダース)」などとパック詰めジュースのブランド名を併記したものになっている。従業員は「今回の問題が発覚し、急遽(きゅうきょ)表示を変えたのでは。明らかな偽装で許せない」と語った。

 同ホテルは日本進出第1号店として9年に開業。経営は阪神ホテルシステムズが行い、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.に運営委託している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000108-san-soci

No.7 名前: 投稿日:2013/10/27(日)

 「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)でメニューと異なる食材が使われていた問題で、同ホテルは26日、ホテル内の中華料理店で約7年間にわたり異なる記載をしていた事実を今年7月の社内調査で把握していたと発表した。記者会見したオリオル・モンタル総支配人は「公表が必要という認識が欠けていた。深刻に受け止めている」と謝罪した。25日は取材に対し、阪急阪神ホテルズでの問題発覚を受けた今月22日からの調査で判明したと説明していた。

 同ホテルによると、問題の表示があったのは中華料理店のエビ2種類、ルームサービスで提供していた自家製パン3種類、フレッシュジュース。このうちエビについては、他のホテルでの問題発覚を受けた調査で、ブラックタイガーを「車エビ」、バナメイエビを「芝エビ」と表示していたことを7月22日に把握。すぐにメニュー名や食材を変えたという。

 パンとジュースは今月22日以降の調査で判明した。エビとパンは少なくとも2006年4月から異なる表示をしていた。ホテル側はこれらの調査結果を24日、消費者庁に報告した。

 同ホテルは返金に応じるとしており、週明けに専用窓口を設け、ホテルのホームページで告知する。提供した数や個別メニュー名などは公表しなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000078-mai-soci

No.8 名前: 投稿日:2013/10/28(月)

 阪急阪神ホテルズ(大阪市)がメニュー表記と異なる食材を使っていた問題で、同社の出崎弘社長は28日、記者会見を開き、不祥事の責任を取って社長を辞任することを明らかにした。表記と実際の産地が異なったエビや豚肉、ネギなどを含めた6種類の再調査結果も公表。一部メニューについて「偽装と受け取られても仕方がない」と述べた。

 出崎社長は「偽装とは故意に人を欺くことが前提。客を欺く意図をもって不当な利益を得ようとする考えはなかった」と改めて偽装の意図を否定したが、「阪急阪神ブランドへの信頼の失墜を招いた責任は重い」とし、11月1日付で社長と阪急阪神ホールディングス取締役を辞任するとした。

 同社は表記と実際の産地が異なったエビや豚肉、ネギなどを含めた6種類について、調理担当者や購買担当者ら延べ26人を対象に、出崎社長が直接、経緯などを聞き取る再調査を実施。大阪新阪急ホテルで「芝エビ」の代わりにバナメイエビが使われていた事例では、調理担当者が「小さなエビは『芝エビ』と認識していた」という。

 このほか、「手作り」をうたいながら既製品のチョコレートソースを使ったデザートの事例では、チョコレートリキュールにコーヒークリームを混ぜる「一手間」に着目し、担当者が「手作り」としたという。

 出崎社長はこれまで「偽装」ではなく「誤表示」と強調していたが、再調査した6種類について「すべてお客さまに誤解を与えかねないものだった。前回の私の説明は不適切だった」と修正。これまでの姿勢から一転し、一連の表示について「お客さまにおいては偽装と受け取られても仕方ない」と認めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131028-00000561-san-soci

No.9 名前: 投稿日:2013/10/29(火)

 札幌市豊平区の「ルネッサンスサッポロホテル」が、実際の食材とは違うエビの名前をメニューに表示していたことが28日、ホテルへの取材で分かった。阪急阪神ホテルズ(大阪市)などによる食材偽装を受け、内部調査した結果、判明。詳しい経緯を調べている。

 ルネッサンスサッポロホテルによると、虚偽表示が判明したのはホテル内の中華料理店、宴会場、洋食レストランの3カ所。メニューに「大正エビ」「芝エビ」と表示していたが、実際にはクルマエビ科の別のエビを使っていた。同ホテルは「調理担当者がエビの種類を理解せず、勘違いしていた可能性が高い」と説明している。

 同ホテルは1991年に開業し、客室数は323。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131029-00000008-mai-soci

No.10 名前: 投稿日:2013/10/30(水)

 名古屋観光ホテル(名古屋市)は30日までに、ホテル内にある三つの直営レストランで2009年11月以降、ステーキに牛脂を注入した加工肉を使用していたにもかかわらず、メニューには表記していなかったことを明らかにした。

 消費者庁は加工肉を使用した場合には明記するよう求めており、景品表示法の「優良誤認」に抵触する可能性がある。ホテルの広報担当者は「メニュー作成者や料理人が表記しなければならないことを知らなかった。誤認させる意図はなかった」としている。

http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013103001002033.html

No.11 名前: 投稿日:2013/10/31(木)

 阪急阪神ホテルズ系列のレストランでメニューと異なる食材が使われていた問題に関連し、国内外の要人が宿泊する「帝国ホテル」でも7年前まで、「フレッシュジュース」として非加熱加工のストレートジュースを提供していたことが30日、分かった。

 ホテルによると、東京都千代田区の「帝国ホテル」と大阪市北区の「帝国ホテル大阪」のコーヒーショップなどで平成18年5月まで、「フレッシュジュース」と表記しながら、瞬間冷凍した非加熱加工品のストレートジュースを外部から購入し提供していた。

 JAS法に基づく果実飲料品質表示基準では、メーカーや卸業者を対象に、加工したジュースには、「フレッシュ」の文言を使用してはいけないと定めている。

 帝国ホテルは、メーカー側から加熱加工したジュースへの変更を提案されたことを契機に、フレッシュジュースとして提供するのは不適当と判断。18年5月以降は「生の果実をホテル内で搾ったものを使用している」としている。

 ホテルは「偽装の意図は全くなく、当時は生搾りのジュースと品質はほぼ同等と考えていた」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000120-san-soci

No.12 名前: 投稿日:2013/11/02(土)

 阪急阪神ホテルズの食材偽装問題を受け、同社の中国料理総料理長が秋の褒章の受章を辞退していたことが1日、内閣府などへの取材で分かった。同社が先月22日、メニュー表記と異なる食材を使っていたと発表した直後に本人側から辞退の申し出があったという。

 受章を辞退したのは同社の大石清治・中国料理総料理長(63)で、その道一筋に励み、卓越した技能を持つ人をたたえる黄綬褒章に内定。今月3日に受章し、13日に賞状とメダルを授与される予定だった。

 同社によると、大石氏は「不祥事を起こし、世間をお騒がせしたため辞退した」と話しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000514-san-soci

No.13 名前: 投稿日:2013/11/02(土)

 近鉄系のホテルや旅館がメニュー表示と異なる食材を提供していた問題で、奈良市の旅館「奈良万葉若草の宿三笠」が2011年4月からメニューに入れている「大和肉鶏の唐揚げ」の食材について、担当だった前料理長が、京地鶏やブラジル産鶏肉と認識しながら、大和肉鶏とメニューに表記していたことが1日、分かった。三笠の社内調査に対し認めた。一度も大和肉鶏を使っておらず、ミスではなく、意図的な偽装だった疑いが強まった。

 三笠のメニューを巡っては、経営する近鉄旅館システムズの北田宣之(のりゆき)社長が10月31日の記者会見で、豪州産の成型肉を「和牛」と表記したことについて、「和牛と信じ込んで新しいメニューを作った」と述べるなど、一連の誤表示は、偽装ではなくミスとの認識を示していた。

 しかし、阪急阪神ホテルズの一連の偽装発覚をきっかけに、三笠の支配人が同30日に前料理長に聞いたところ、全く大和肉鶏を使用していなかったことを認め、理由として「大和肉鶏の納入が遅い」との趣旨を説明。メニューと食材を決めた後、支配人らに報告しておらず、社内調査に対し、「『まずい』という認識はなかった」とも話したという。メニューは修学旅行誘致用のパンフレットにも掲載されていた。

 前料理長は9月に今の料理長と交代したが、メニュー表示と異なる鶏肉がそのまま使われ続けていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000011-mai-soci

No.14 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/04(月)12:33

北京の天安門前で発生した突入・炎上事件後、海外メディアの取材に応じた北京在住のウイグル族学者イリハム・トフティ氏が2日、乗用車で自宅を出た際、公安当局の車に追突された。公安当局者はその際、メディアの取材を受けないよう脅した。人権派弁護士らが3日明らかにした。
 当局は天安門の事件に関し、ウイグル独立派が指示したウイグル族による「組織的かつ計画的なテロ」などと発表している。これに対しイリハム氏は疑問の声を上げてきた。
 追突された際、イリハム氏は妻や子供2人と一緒だった。追突したのは「国内安全保衛大隊(国保)」に属する公安関係者3人。妻の携帯電話を奪ったという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131103-00000091-jij-cn

No.15 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/04(月)12:38

 三重県志摩市のホテル「海辺ホテル プライムリゾート賢島」を運営する「近鉄ゴルフアンドリゾート」(大阪市)は3日、ホテルのレストラン2店で、車エビと表示したメニューにブラックタイガーなどを使っていたと発表した。該当メニューを食べた人には、全額返金するという。県は景品表示法に触れる恐れがあるとして、4日に立ち入り調査する。

 同社によると、レストラン「アッシュ・ドール」と「リベラ」で、期間はいずれも2004年4月〜今年10月。延べ1万2600人が利用したという。アッシュ・ドールは、小学生向けの夕食メニュー「車海老(えび)のフリット」にブラックタイガーを使用。リベラでは、バーベキューメニューの「車海老」にブラックタイガーとバナメイエビを使用していた。

 それぞれの料理長は「質、食感、大きさが似ていて、代用するのは許容範囲だと思った」「ブラックタイガーなどの使用は認識していたが、表示が車海老になっていたのを知らなかった」と話しているという。

 同社は2日、県に報告。5日以降に消費者庁に連絡する。記者会見した安井滋次社長は「食品への認識不足があった。偽装と言われても仕方ない。おわびします」と陳謝した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131104-00000008-mai-soci

No.16 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/05(火)13:01

 百貨店大手の高島屋は5日、店舗内のレストランなどで、メニューの表記と異なる食材が使われていたと発表した。日本橋高島屋(東京)など百貨店5店と、子会社が運営する商業施設「柏高島屋ステーションモール」(千葉県柏市)の合わせて6店で見つかったという。

 全国で食材の偽装、誤表示が相次いでいることを受けて社内調査をした結果、異なる表示があったことがわかった。「車エビ」と表示しながら「ブラックタイガー」を使っていたり、「ステーキ」と表示して「牛脂を注入した加工肉」を使っていたケースがあったという。

 百貨店内などのレストランで数年前、エビなどの食材をめぐる「誤表示」があったほか、販売する食品の表示が異なっていた事例もあったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000019-asahi-soci

No.17 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/05(火)20:44

大丸松坂屋百貨店で、偽装表示が発覚した。
大丸松坂屋によると、商品名と異なる食材を使用していたことが確認されたのは、松坂屋の名古屋店、豊田店と、博多大丸天神店の3カ所。
いずれも、2012年末に販売したおせち料理の詰め合わせ内容として、「車海老のテリーヌ」と表記していたが、実際はブラックタイガーを使用していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20131105-00000240-fnn-bus_all

No.18 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/06(水)11:09

それぞれの企業の言い訳が雑過ぎてひどい

No.19 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/06(水)11:32

メニュー偽装表示問題で、近畿日本鉄道系の旅館「奈良万葉若草の宿三笠」(奈良市)を運営する近鉄旅館システムズの北田宣之社長が、辞任する方向で最終調整に入った。親会社の近鉄関係者が明らかにした。当初は「悪意はなく勘違いや認識不足」などと説明していたが、その後に意図的な偽装を疑わせる事実が次々と判明。説明が覆り、混乱を招いた責任は重いと判断したとみられる。

 「三笠」をめぐっては、北田社長は10月31日に初めて会見した際に、意図的な偽装を否定していた。しかしその後、前の料理長が、ブラジル産や京都産などの鶏肉を使っていると知りながら、「大和肉鶏の唐揚(からあ)げ」として提供していたことが明らかになった。また、総支配人も、豪州産牛の成型肉を「和牛」と表記したことについて「調理人8人のうち7人が成型肉と認識していた」と話し、現場ぐるみだったことを示唆した。

 こうして当初の説明が覆ったことを、親会社の近鉄も重く受けとめた。近鉄は弁護士らをメンバーにした第三者委員会で、子会社のホテルや旅館を改めて調査することも検討。北田氏の辞任とあわせて、近く記者会見して説明する見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000010-asahi-soci

No.20 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/06(水)19:49

 三越伊勢丹ホールディングス(HD)は6日、運営する百貨店など9施設の一部レストランで、メニュー表示と異なる食材を使っていたと発表した。

 対象商品は1996年から今月4日までに販売されたメニュー52種類。

 具体的には、宮崎県産と表示していた豚肉で岩手県産を使ったり、芝エビと表示したメニューでバナメイエビを使ったりしていた。同社は消費者庁に報告し、すべてのメニューについて表示を正しく改めた。

 三越伊勢丹HDの赤松憲常務は「大変申し訳なく、関係者に深くおわびする」と陳謝した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000806-yom-soci

No.21 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/07(木)12:49

 中部地方を中心に喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」を運営するコメダ(名古屋市)は7日、メニューで表示と異なる食材を使っていたことを明らかにした。2003年に発売したチョコレートケーキに使うクリームについて、委託先が製造したにもかかわらず「自家製」と表示。一部のコーヒーやココアでは、「生クリーム」としながら、植物油脂などを加えた「ホイップクリーム」を使用していた。
 相次ぐ虚偽表示の発覚を受けて社内調査を行い、判明した。「コメダ珈琲店」と甘味喫茶「おかげ庵」の六つのメニューが該当するが、客に提供した数などは集計しておらず、返金の予定もないという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000037-jij-bus_all

No.22 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/07(木)14:58

コメダ笑った

No.23 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/07(木)19:33

 ホテルオークラ(東京)は7日、ホテルオークラ東京など全国の13ホテルとグループ会社3社で、メニューと異なるエビや牛肉などの食材を使用していたと発表した。大丸松坂屋百貨店や丸井グループも、店舗に入居する飲食店で表示と違うエビなどの食材の使用が分かったことを明らかにした。各社とも、返金に応じる方針。
 ホテルオークラは、レストランやルームサービスなどで2007年7月以降、合計で約39万食を虚偽表示の状態で提供していた。販売総額は約8億7000万円。また、オークラ傘下のJALホテルズの13のホテルでも新たに虚偽表示が判明。ホテル日航姫路などでは、フカヒレスープに春雨や湯葉を使った人工フカヒレを一部使用していた。
 京王プラザホテル札幌(札幌市)も、中華料理店で表示と違う鶏肉を使っていた。
 大丸松坂屋では、大丸東京店や梅田店、松坂屋名古屋店など9店に入居する17のレストランで、1993年から今月上旬までに11万8000食、1億7000万円分を販売。本多洋治常務は「メニュー管理をレストランの運営者に任せていたのが最大の原因だ」と述べ、今後は食材の確認を徹底する考えを示した。丸井で虚偽表示があったのは、錦糸町(東京都)など3店の飲食店。10年から先月までの間に計3000食強を販売していた。青井浩社長は記者会見し、「安全・安心の取り組みが遅れていた」と謝罪した。
 東急百貨店は、本店や東横店など6店のレストランや食品売り場でメニューと異なるエビや牛肉などを使用していたと発表。松屋も銀座店のレストランで、既製品を自家製バニラアイスと表示していたなどと説明した。東武百貨店も、本店と船橋店のレストランで肉などが表示と異なっていた。西日本高速道路(大阪市)も、岡山、山口、福岡、熊本各県のサービスエリアやパーキングエリアに出店する飲食店で、島根県産の鶏を「長州鶏」とするなどの虚偽表示があったと明らかにした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000065-jij-bus_all

No.24 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/07(木)20:21

ホテルオークラのレストランのレシピ本持ってるからショック

No.25 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/09(土)03:23

 洋菓子メーカーの不二家は8日、「成形肉」を説明なく「ステーキ」と表示し、首都圏などの「不二家レストラン」63店舗で売っていたと発表した。

 提供していたのは、「ビーフステーキ」「牛フィレステーキ&オムライス」などの5メニュー。数個の肉を寄せ集め、結着剤を使って固まりにした肉だったという。

 ただ、同社は払い戻しなどの対応はせず、東日本大震災の被災地の子どもたちの部活動に寄付することを決めたという。「贖罪(しょくざい)寄付することが最良と考えたので、理解をいただきたい」と説明している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131109-00000003-asahi-soci

No.26 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/09(土)13:23

なにこの偽善

No.27 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/12(火)12:59

 ホテルや百貨店で食材偽装が相次いでいる問題で、消費者庁が景品表示法違反(優良誤認)の疑いで阪急阪神ホテルズ(大阪市)に立ち入り検査に入ったことがわかった。一連の問題で、同庁が立ち入り検査に入るのは初めて。

 同庁は10月7日に同社から報告を受けるなどして調査してきたが、偽装表示の実態や再発防止策についてさらに詳しく調べる必要があると判断、11日に立ち入り検査に踏み切った。今後、従わなければ罰則もある「措置命令」を出すことも視野に、調査を進めるとみられる。

 同社では、バナメイエビを「芝海老(えび)」と表記したほか、「九条ねぎ」と表示して一般的なネギを提供するなどの偽装が発覚。阪急阪神ホールディングス傘下のホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(同)も立ち入り検査の対象になったという。

 食材偽装問題をめぐり、自民党は12日、消費者問題調査会を開き、ホテルなど業界団体から取り組み状況を聞き取った。衆議院消費者問題特別委員会の山本幸三委員長は「この問題を委員会で徹底的に議論する」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000019-asahi-soci

No.28 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/14(木)23:25

 2008年にサミット(主要国首脳会議)の会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺湖リゾート&スパ(北海道洞爺湖町)は14日、三つの飲食店のメニューで「北海道スモークサーモン」と表示してチリ、ノルウェー産を提供していたほか、出生証明を求められる「知床地鶏」ではない知床鶏を使ったと発表した。ホテル側は「ルールの認識が欠けていた」と釈明している。
 地鶏については、パルコ7店舗(札幌、仙台、池袋、渋谷、調布、ひばりが丘、名古屋)のレストランの虚偽表示も判明。パルコは返金に応じる。サーモンでは、神戸ポートピアホテル(神戸市)が自社薫製としながら市販品を出していた。
 アゴーラ・ホスピタリティーズ(東京)は、傘下の「ホテル・アゴーラ リージェンシー堺」「ホテル・アゴーラ大阪守口」の宴会場やレストランの13品目で虚偽表示があったと発表した。「堺」の宴会場では、バナメイエビを裏ごししたスープ(ビスク)を「伊勢エビのビスク」と表示。人工フカヒレを「天然」、アカニシ貝を「サザエ」としていた。アゴーラ社は原価を抑えるために一部は意図的に「偽装」していたことを認めて謝罪し、問題のエビ、フカヒレ、貝を食べた人には3000円の食事券を配ると表明した。
 本州四国連絡高速道路(神戸市)は、淡路サービスエリア(SA、兵庫県淡路市)の上りのレストランで、「ステーキ丼」「ネギ塩サーロイン御膳」に牛脂を注入した肉を使いながら、加工肉の表記を怠っていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000091-jij-bus_all

No.29 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/20(水)21:24

 大手スーパーのイオンは、全国89店舗のレストランなどで、メニューに不当な表示が見つかったと発表しました。

 中華料理の店で「あわび」と表示していたのに、実際には「ロコ貝」を使っていたり、コーヒー店で「自家製」チョコレートケーキとしていたものが、実際は「委託先」で製造していたということです。さらに、「てこねハンバーグ」と表示していたものが「てこね」ではなかったケースも含まれていました。

 イオンでは、「現在はすべてのテナントで正しい表示になっている」と説明しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131120-00000041-jnn-bus_all

No.30 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/22(金)13:38

 阪急阪神ホテルズ(大阪市)などのメニュー虚偽表示で、消費者庁は、景品表示法違反の疑いで立ち入り検査した同社と高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」(同)、近畿日本鉄道(同)子会社の近鉄旅館システムズ(奈良市)について、年内に処分を決める方針を固めた。21日、同庁への取材で分かった。罰則付きで再発防止を求める措置命令を出す方向で調査しており、早ければ12月中旬にも命令を出す。
 同庁は阪急阪神ホテルズなどのメニューについて、料理を実際よりも著しく優れているように表示し、消費者を誤認させる不当表示(優良誤認)に該当するとみて調査。月内にも調査結果を取りまとめ、ホテル側の弁明を聴いた上で、正式な処分を決める。
 一連の虚偽表示は10月に発覚し、同庁は今月11日以降、阪急阪神ホテルズ直営の大阪新阪急ホテル(大阪市)、六甲山ホテル(神戸市)と、リッツ大阪を立ち入り検査。近鉄旅館システムズが運営する「奈良万葉若草の宿三笠」(奈良市)には、奈良県とともに立ち入り、担当者から虚偽表示の経緯を聴き、仕入れ伝票を確認するなどした。
 ホテル側によると、阪急阪神ホテルズは2006年3月から、大阪新阪急ホテルなどで提供した48商品で、冷凍保存した魚を「鮮魚」と表示したり、鶏肉や豚肉などの産地を偽ったりした。リッツ大阪は、少なくとも同年4月から、実際には使っていない「車エビ」を料理名に付けたほか、既製品のパンを「自家製」として提供。近鉄旅館システムズは、「三笠」で10年9月以降、オーストラリア産成形肉を「和牛」と表示するなどした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000013-jij-soci

No.31 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/26(火)19:56

 高級料亭の京都吉兆(京都市右京区)などが、食品衛生法の製造基準に違反し、結着剤で固めた牛肉を使ったローストビーフを販売したとして自主回収を始めたことが26日、分かった。違反を指摘した京都府南丹保健所は「結着剤を使うことで食中毒が発生する可能性が高まる」としており、製造委託先を立ち入り調査する方針。健康被害は報告されていないという。

 対象となるのは、同社が丹波ワイン(京都府京丹波町)に製造を委託していたローストビーフ「京都吉兆京都牛ロースト」(1万500円)で、賞味期限が昨年4月17日から今年12月20日のもの。

 京都吉兆のオンラインショップで43個を販売したほか、高島屋や大丸松坂屋百貨店など全国約10の百貨店でも販売しており、総販売数は約5千個。このほか丹波ワインでも独自に約140個販売していた。高島屋や大丸松坂屋は商品変更か返金で対応する。

 京都吉兆や丹波ワインによると、食品衛生法の規格で特定加熱食肉製品に指定されているローストビーフは、単一の肉ブロックから製造することが定められているが、丹波ワインでは異なるブロックの肉を結着剤で固めて使っていた。

 「京都吉兆京都牛ロースト」は平成24年3月に販売が始まったが、2月の段階で丹波ワインから京都吉兆に結着剤の使用について説明していたという。

 一連の食材偽装問題を受け、今月21日に丹波ワインが京都府の南丹保健所に相談し、違反が発覚した。

 丹波ワインは「加熱殺菌に注意を払えば問題ないと認識していた」として謝罪。京都吉兆は「丹波ワインが専門家なので任せていたが、確認が甘かったと反省している。ご迷惑をかけて申し訳ない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000110-san-soci

No.32 無題 名前:名無し 投稿日:2013/11/30(土)03:19

 全国で相次ぐメニューの虚偽表示問題を受け、衆院消費者問題特別委員会で29日に参考人質疑が行われ、日本ホテル協会(会員247)の小林哲也会長は、全会員の3分の1にあたる84ホテルでメニューに実際と異なる不適正な表示があったことを明らかにした。

 消費者庁からの要請で同協会が会員を対象に調査を実施。その結果、エビに関する不適正表示が59ホテルと最も多く、次いで牛脂注入肉を使用しながら加工肉と表示していなかったホテルも34あった。いずれのホテルも不適正表示があったことをホームページなどで公表しているという。

 小林会長は「国民の食に対する信頼を裏切り、社会的責任を痛感している」と陳謝。景品表示法に関する講習会を開くなど再発防止策を強化する考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131129-00000703-yom-soci

No.33 無題 名前:名無し 投稿日:2013/12/01(日)16:50

三越伊勢丹や大丸松坂屋、高島屋の通信販売で、食品衛生法に違反し結着剤で肉をつなぎ合わせていたローストビーフ計約3800個が売られていたことが、わかった。高島屋などが30日発表し、購入客に返金や代替商品を送る。

 食品衛生法では、ローストビーフは食中毒菌の混入を防ぐため、単一のブロック肉を使わなければならない。問題の商品は、3百貨店の直営や系列の通販で販売。外部の複数の食品メーカーが製造していた。その1社、食品製造会社「クレストジャパン」(北海道滝川市)は、ローストビーフの形を整えるため、二つのブロック肉を結着剤でつなぎ合わせていた。

 同社は「製造基準を知らなかった」と説明する。2011年9月以降、大手百貨店や通販会社を通じて販売したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000001-asahi-soci

No.34 無題 名前:名無し 投稿日:2013/12/05(木)22:44

 近鉄旅館システムズ(奈良市)の米田宗弘社長は5日、就任後初めての記者会見で、運営旅館で発覚した食材の虚偽表示問題について「お客さまや奈良の観光関係者に多大なご迷惑をお掛けし深くおわびする」と陳謝した。利用者約7万人への返金は約4億円に上ることを明らかにした。またメニューの作成から食材の発注に至るまで総支配人と料理長が相互にチェックするなどの再発防止策を発表した。
 具体的には今後、メニュー作成に際し「どういう食材を使用するか」「食材の発注は適切か」―などを総支配人と料理長が直接協議。月に一度の抜き打ち検査も実施する。再発防止策がまとまったため、中止していた「奈良万葉若草の宿三笠」の宿泊などの予約を6日から再開する。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131205-00000090-jij-bus_all

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